戦場の歌姫 クロリス【連波の指揮官:レア】ヴァンガード公式【20151014】今日のカード



戦場の歌姫 クロリス【連波の指揮官:レア】ヴァンガード公式【20151014】今日のカード

ヴァンガード公式サイトの「今日のカード」にて、

戦場の歌姫 クロリス

が公開されました。

ヴァンガード開発部からの一言!!

今日ご紹介するカードは、ちょっと複雑な能力を持った《アクアフォース》のグレード1ユニット。
能力は複雑だが、使いこなせば強力な後方支援ユニット!
腕に自身のある《アクアフォース》使いのファイターに、ぜひ使って欲しい1枚だ!

「戦場の歌姫 クロリス」がブーストし、4回目以降の「連波」を達成した時、ソウルブラスト1で、山札の1番上のカードをバインドする。
これだけでは何も起きないが、「クロリス」がリアガードにいる間、バインドゾーンの表のカードをガーディアンとして緊急招集することができるのだ!
コールしたユニットはシールドが+5000されるので、グレード3のユニットがバインドされても最低限のシールド値が確保できる。
グレード1~2のカードならシールド10000、グレード0なら15000になることも!
また、テキストに「手札からコールされた時」という指定がない「戦場の歌姫 ファイドラ」などなら、完全ガードとして機能するぞ。

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例えば「暗黒竜 ファントム・ブラスター “Diablo” 」のアタックに対して、手札ではなくバインドゾーンからガーディアンをコールすれば、
リアガードを退却させなくともガードすることが可能!
手札からのガードやインターセプトを封じられている場面でも、攻撃を凌ぐことができるのだ。

WS107237

なお、バインドゾーンからガーディアンにできるのは「このユニットがバインドしたカード」ではないため、
1体目の「クロリスA」がバインドしたカードを、2体目の「クロリスB」でコールすることも可能。
何らかの事情で1体がフィールドを離れてしまっても、バインドゾーンのカードは問題なくコールできるぞ。
(※ちなみに「なるかみ」や「ぬばたま」などの一部のカードの効果で「表向きでバインド」されたカードをコールすることも可能です)

通常のデッキ構築であれば、実質シールド10000~15000のカードが得られる確率が高いため、アドバンテージの期待値は手札1枚分以上になる。
GBもなく、アタックのヒットにも関わらず、ソウルブラスト1で得られるリターンとしてはかなり大きいので、ぜひ上手く使いこなして欲しい!!

ユニット設定

“アクアフォース”の特殊部隊「バトルセイレーン」に所属するマーメイド。
魔法に対する適性が高く、主に魔法による後方支援を担当している。
愛用の三又矛は武器であり、また魔法の媒体……魔法使いで言うところの杖や指輪にあたる「響破兵装」である。

歌い祈るように詠唱するマーメイドの転移魔法は、戦地へ送り込まれる兵士には、
無事を祈願する祝福の歌のように聞こえるという。
激しい戦いの中、マーメイドたちは歌を武器に戦い、仲間達を支援する。
その歌が、勝利を讃える凱歌となることを信じて。

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